JAPAN FURNITUREは2年目を迎え、その活動をさらに深化させていきます。全国の家具メーカーによる「オープンファクトリー」の取り組みを強化し、家具づくりの現場をダイレクトに体感できる機会を年間を通じて創出します。また、新プログラム「JAPAN FURNITURE Connect Program」を始動。つくり手と使い手を対話と体験でつなぐ通年プログラムとして、家具づくりの現場や東京を舞台にしたトークイベントなどを展開し、“日本の家具”を多角的に発信します。そして、プロジェクトのメインイベントとして、昨年大きな反響を呼んだ「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」を、今秋も東京の街を舞台に開催します。45年以上の歴史を持つIFFTの精神を受け継ぎ、“日本の家具”の価値を、この場所から国内外へと発信します。