日本各地の家具ブランドの魅力を再発見し、
その可能性を新しい視点で体感できる
エキシビジョン

「JAPAN FURNITURE SHOW by IFFT 2026」は、
日本各地の家具ブランドの魅力を再発見し、
その可能性を新しい視点で体感できるエキシビジョンです。
今年も東京ミッドタウンをメイン会場に、
各ブランドの家具展示に加え、家具の製作背景や
産地の魅力を伝えるインスタレーションを展開します。

“日本の家具|JAPAN FURNITURE”の価値の再想像

メイン会場 : 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン

10月31日(土)—11月3日(火) 10:00−19:00
※荒天中止

緑豊かな会場で、全国の家具を一堂に見ることができる展示に加え、製作背景や産地の魅力を伝える体験型のインスタレーションを展開。また今年も、第一線で活躍するクリエイターによるトークセッションやプレゼンテーションを通し、日本の家具文化の現在地と未来を多角的に発信します。

都内のショップ・ショールーム

10月31日(土)—11月3日(火)
※開場時間は、各店舗の営業時間に順ずる

都内各所にある参加ブランドのショップ・ショールームにて、趣向を凝らした企画展示や新作発表など特別なプログラムを展開します。各ブランド独自のものづくりの思想や世界観を、実際の空間でじっくりとご体感いただけます。

Creators

JAPAN FURNITURE SHOW全体のクリエイティブディレクションを牽引するのは、都市や様々な地域を舞台に数多くのプロジェクトを生み出してきたクリエイティブディレクターの齋藤精一と、家具や家電製品などプロダクトデザインの領域で国際的に高い評価を得るプロダクトデザイナーの倉本仁です。「"日本の家具 | JAPAN FURNITURE"の価値の再想像」というコンセプトのもと、プロジェクト全体の方向性を構想し、その理念を広く伝えるクリエイティブディレクションを担います。

そのビジョンを視覚的に具現化するのが、グラフィックデザイナー・木住野彰悟。ロゴやキービジュアルをはじめとするデザインを通じて、プロジェクトの精神を一目で伝える統一感ある世界観を創出します。

さらに、メイン会場となる東京ミッドタウンの展示空間はUMが担当。新たな視点と表現によって描かれる空間デザインは、日本の家具と人が出会う今までにない体験の場を生み出し、プロジェクトの世界観をより立体的に立ち上げます。

齋藤 精一

クリエイティブディレクター
パノラマティクス主宰

倉本 仁

プロダクトデザイナー
JIN KURAMOTO STUDIO

木住野 彰悟

アートディレクター・
グラフィックデザイナー/6D

UM

建築家
建築・デザインコレクティブ

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IFFTの舞台は東京の街へ

2026.10.31 Sat ~ 11.3 Tue

齋藤 精一

Seiichi Saito

クリエイティブディレクター
パノラマティクス主宰

建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに、産官学を越境した地域デザインや都市開発、アートプロジェクトを手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。2023-25年度 グッドデザイン賞審査委員長。2026年開催のARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)統括プロデューサー。

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倉本 仁

Jin Kuramoto

プロダクトデザイナー
JIN KURAMOTO STUDIO

1976年兵庫県生まれ。1999年金沢美術工芸大学工業デザイン専攻卒業。国内家電メーカーにて工業デザイナーとして勤務の後、2008年に東京目黒に『JIN KURAMOTO STUDIO』を開設。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで、家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。素材や材料を直に触りながら機能や構造の試行錯誤を繰り返す実践的な開発プロセスを重視し、プロトタイピングが行われている自身の”スタジオ”は常にインスピレーションと発見に溢れている。iF Design Award、グッドデザイン賞、Red Dot Design Awardなど受賞多数。武蔵野美術大学、東京藝術大学 非常勤講師。JAPAN CREATIVE 理事。2023-25年度グッドデザイン賞審査副委員長。

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木住野 彰悟

Shogo Kishino

アートディレクター
グラフィックデザイナー/6D

企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。最近の仕事に、「旭川市デザインシステム」のアートディレクション、「コクヨ」リブランディング監修など。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。D&AD、カンヌ、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。2017年からグッドデザイン賞の審査員、2026年にNYADCの審査員、ACCデザイン部門の審査委員長を務める。

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UM

建築家
建築・デザインコレクティブ

UMは大沼雄一郎、高橋孝太、高橋優太と宮下翔多の4人により2023年に設立された、東京とブリュッセルを拠点に活動する建築・デザインコレクティブ。バックグランドが異なるメンバーをはじめ、施主や施工者との対話を通じてアイディアや方法論を変化、拡張し、固定化された建築スタイルに捉われることなくプロジェクトに取り組んでいる。

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